この事例で見るポイント
- 対応車種と駐車位置
- 分電盤までの配線ルート
- 国・東京都の制度の使い分け
- 充放電の動作確認
各工程の絵は内容に合わせた図です。自社施工の写真がそろい次第、同じ並びで差し替えます。
写真で見る施工の流れ
10の工程を、同じ順番で。
STEP 1確認1
車種・駐車位置の確認
お車の対応可否、駐車位置、充放電ケーブルの届く範囲を確認します。
STEP 2確認2
分電盤・配線ルートの確認
分電盤の容量と空き、屋外から分電盤までの配線ルートを確認します。
STEP 3確認3
国・東京都の制度の確認
対象機器と申請の順番を整理し、工事時期を合わせます。
STEP 4工事4
基礎工事
V2H機器を据える基礎を設置し、水平を確認します。
STEP 5工事5
V2H機器の据え付け
本体を据え付け、ケーブルの取り回しと固定を行います。
STEP 6電気6
屋外配線工事
機器から宅内までの配線を保護しながら施工します。
STEP 7電気7
分電盤・切替盤工事
分電盤へ接続し、停電時に使う回路を切り分けます。
STEP 8電気8
太陽光・蓄電池との連携設定
既設の太陽光や蓄電池と連携する設定を行います。
STEP 9完成9
充放電の動作確認
お車をつないで充電・放電・停電時動作を確認します。
STEP 10完成10
完成・使い方のご説明
日常の充電と停電時の操作をご説明してお引き渡しします。
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