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マイホームから愛車まで、
つくった電気で暮らす。
太陽光でつくって、蓄電池とクルマにためて、夜も使う。電気をなるべく買わない「自家消費」の暮らしを、4つの設備をひとつの流れとして組んで実現します。絵や項目を押すと、それぞれの詳しいページへ進みます。
SOLAR
つくる 太陽光発電
屋根の向き・角度・影・屋根材をまとめて見て、この家に無理なく続く載せ方を考えます。パワコンの交換時期や、将来の蓄電池追加まで見据えた組み方にします。
太陽光発電を詳しくBATTERY
ためる 家庭用蓄電池
容量は大きければ正解ではありません。夜にどれだけ使うか、停電のとき冷蔵庫と照明だけでいいのか、エアコンまで動かしたいのか。暮らし方から容量と構成を選びます。
蓄電池を詳しくV2H / EV
走る・使う V2H・EV
EVの大きな電池を、家の電源としても使えるようにします。駐車位置、分電盤までの配線ルート、対応車種を現地で確認してから機種を決めます。
V2Hを詳しく
FLAT ROOF
屋上を活かす 陸屋根・防水
傷んだ防水をそのままにパネルを載せると、あとで直すときに全部おろすことになります。防水改修・架台・太陽光を一度の工事でまとめ、東京都の上乗せ助成も合わせて使います。
陸屋根・防水を詳しく目的から探す
補助金・助成金
補助金の「わからない!」を、
わかりやすく。
何の制度があって、誰が出して、どうやってもらうのか。設備ごとに出すところが違うので、迷いやすいところを分けて整理しました。金額と条件は年度ごとに変わるため、必ず公式ページで最終確認します。
陸屋根なら、防水と架台にも東京都の上乗せ助成があります。
載せる容量を動かすと、令和8年度の東京都制度の単価でどう変わるかが分かります。
目安:10kWで屋上およそ50〜60㎡(パネル約23枚)。屋上の広さが分かれば、こちらで載せられる容量をお伝えします。
既存戸建住宅の陸屋根に、3.75kWを超える太陽光を設置する場合の単価計算です(3.75kW以下は太陽光15万円/kW・上限45万円)。助成額は各費目とも実際にかかった対象経費が上限。工事費は当社の目安で、建物の状態や機種で変わります。新築・集合住宅は単価や条件が異なります。区市町村の助成を併用できる場合があります。
既存住宅なら、1kWあたり12〜15万円。機能性PVなら、さらに上乗せ。
出すところ:東京都(クール・ネット東京)+ 区市町村。申込の前に契約・着工すると対象外になる制度があるので、順番はご相談ください。
容量の目安は「電気代 ÷ 約2,600円 ≒ kW」で計算した概算です。屋根の向き・影・屋根材で変わるため、現地で確認します。東京都(令和8年度・既存住宅)は3.75kW超で12万円/kW、3.75kW以下は15万円/kW(上限45万円)。新築は3.6kW以下12万円/kW・超10万円/kW。助成額は対象経費が上限。足立区など区市町村の助成を併用できる場合があります。
1kWhあたり10万円。DRに参加すれば、上限120万円がなくなります。
出すところ:東京都(クール・ネット東京)+ 区市町村。たとえば20kWhなら、DR参加で200万円+加算という計算になります(対象経費が上限)。
停電時の時間は、冷蔵庫・照明・スマホ充電(合計およそ300W)を動かした場合の目安。夜の電気は1晩およそ5kWhで計算。令和8年度の東京都:蓄電池パッケージ新規設置10万円/kWh、DR不参加は上限120万円/戸。DR参加で上限が外れ、DR対応機器ありで15万円・なしで10万円の加算(増設は6万円/kWh・上限72万円)。助成額は「機器費+工事費-国や他の補助金」が上限。区市町村の助成を併用できる場合があります。
国の補助金を引いた残りを、東京都が助成(上限100万円の例)。
出すところ:国(CEV補助金)+ 東京都。順番を間違えやすい設備なので、どの制度をどこに使うかを先に決めてから申込と工事の日程を組みます。
国の補助金は機種と年度で変わります(受付期間が短いことがあります)。機種が決まればこちらで正確な額をお伝えします。
東京都のV2H助成は、対象経費から国の補助金を引いた残りを助成し、上限は100万円(太陽光とEVの両方がある場合の例)。太陽光がない場合などは上限が異なります。国のCEV補助金は対象機器・申請時期が決まっており、順番を間違えると使えないことがあります。金額は公式の手引きで最終確認します。
国・東京都・区、ひと目で
3つを重ねて使えます。
| 国 | 東京都 | 区市町村(例:足立区) | |
|---|---|---|---|
| 太陽光発電 | 住宅用は原則なし | 12万円/kW(3.75kW以下は15万円/kW・上限45万円) | 区内業者なら7.2万円/kW・上限28.8万円(区外6万円/kW・上限24万円) |
| 家庭用蓄電池 | DR補助(年度により有無・受付期間が短い) | 10万円/kWh・DR不参加は上限120万円/DR参加で上限なし+加算 | 上限6万円(区内業者) |
| V2H | CEV補助金(機器・工事) | 国を引いた残りを助成・上限100万円 | 要確認 |
| 陸屋根の架台・防水 | — | 架台10万円/kW+防水18万円/kW(上乗せ) | — |
令和8年度の目安。足立区の数字は区の公表内容をもとにしたもので、期ごとに予算に達し次第終了します。葛飾区・荒川区・北区・板橋区・江戸川区など他の区は制度が異なるため、お住まいの区名をお伝えいただければ個別にお調べします。3つは重ねて使えることが多く、「国 → 東京都 → 区」の順番と時期を合わせるのがコツです。
施工の流れ(陸屋根の例)
防水の確認から、
発電が始まるまで。
陸屋根の工事は、防水と太陽光を別々の業者に任せると、取り合い部分の責任があいまいになりがちです。10の工程を同じチームで通して施工します。
STEP 1防水陸屋根の現場確認
立上り・排水・勾配・屋上の設備・施工スペースを確認します。
STEP 2防水既存防水層の状態確認
浮き・膨れ・亀裂・過去の補修跡・漏水の有無を見て、太陽光の前に必要な防水改修の範囲を整理します。
STEP 3防水下地調整
ひび割れ・段差・弱くなった部分を補修し、防水材がしっかり密着する状態に整えます。
STEP 4防水防水施工
下地と工法に合わせてプライマー、シートや塗膜の防水層を施工。架台との取り合いもこの段階で考えます。
STEP 5太陽光架台位置の確認
パネルの割付、離隔、影、排水、防水層への影響を見ながら、架台の位置を現場で最終確認します。
STEP 6太陽光架台施工
固定方法・荷重・防水処理を確かめながら、陸屋根用の架台を施工します。
STEP 7太陽光太陽光パネル設置
架台にパネルを順に取り付け、位置・角度・締結状態を確認します。
STEP 8太陽光配線・機器施工
パネル間の配線、ケーブル保護、パワーコンディショナーなどを施工。配線が排水の妨げにならないよう納めます。
STEP 9太陽光仕上がり確認
パネル・架台・配線・防水の納まりを一体で確認。排水口まわりや歩行動線も見ます。
STEP 10太陽光完成・発電確認
電圧・接続・機器表示を確認し、正常に発電していることを確かめてお引き渡しします。
相談から、施工のあとまで
ずっと、同じ窓口で。
太陽光、蓄電池、V2H、防水、補助金。設備ごとに話が分かれやすい内容を、ひとりの担当がつなぎます。あちこちに聞かなくて大丈夫です。
ご相談
- 電気代と使う時間帯
- いまある設備と希望
- 停電対策・EVなど目的
現地確認
- 屋根・影・防水の状態
- 分電盤と配線ルート
- V2Hなら駐車位置
機器・補助金・見積
- 容量・保証・将来の拡張
- 国・都・区の制度と順番
- 本体・工事・申請を分けた総額
施工
- 安全確認と工事中の写真
- 発電・充放電を実機で確認
- アプリや運転モードの設定
つけたあとも
- 「最近少ない気がする」の相談
- 停電時の使い方
- 蓄電池・V2Hの追加、パワコン交換
工事をして終わりではなく、その後も「まずここへ聞けばいい」と思ってもらえる窓口に。
取り扱いメーカー
メーカー一覧を見る →押すと、各社の公式サイトが新しいタブで開きます。
太陽光
蓄電池
V2H
会社概要・アクセス
足立区・西新井の、顔の見える会社です。
| 社名 | 株式会社エナジーアーク(ENERGY ARC.) |
|---|---|
| 設立 | 2024年11月 |
| 所在地 | 〒123-0841 東京都足立区西新井1-35-14-102 |
| 電話 | 0120-196-235(通話無料) |
| メール | info@energyarc.net |
| 営業時間 | 平日 10:00〜18:00(土日祝はお休み) |
| 事業内容 | 太陽光発電システム・家庭用蓄電池・V2Hの販売と施工、陸屋根の防水・架台工事、補助金申請サポート |
| 対応エリア | 足立区を中心に、葛飾区・荒川区・北区・板橋区・江戸川区・江東区など近隣エリア |
東武スカイツリーライン・大師線「西新井」駅エリア。上の地図は位置関係の模式図です。