この事例で見るポイント
- 屋根材と設置可能面積
- パネル・パワコンの構成
- 配線・防水処理
- 発電開始後の確認
各工程の絵は内容に合わせた図です。自社施工の写真がそろい次第、同じ並びで差し替えます。
写真で見る施工の流れ
10の工程を、同じ順番で。
STEP 1確認1
屋根・電気設備の現地確認
屋根材、向き、影、面積、分電盤の空き、配線ルートを確認します。
STEP 2確認2
パネル配置と発電量の検討
屋根に合う割付を作り、影の影響と発電量の見込みを整理します。
STEP 3確認3
足場・安全設備の準備
屋根の高さと形に合わせて足場を組み、安全に作業できる状態にします。
STEP 4工事4
架台・金具の取り付け
屋根材に合う固定方法で金具と架台を取り付け、防水処理を行います。
STEP 5工事5
太陽光パネルの設置
割付どおりにパネルを並べ、締結状態と配線の取り回しを確認します。
STEP 6電気6
屋外配線・接続箱
パネルからの配線をまとめ、ケーブルを保護しながら宅内へ引き込みます。
STEP 7電気7
パワーコンディショナー設置
設置場所・放熱・点検のしやすさを考えて据え付け、系統へ接続します。
STEP 8電気8
分電盤・モニター設定
分電盤への接続、売電・自家消費の設定、モニターの初期設定を行います。
STEP 9完成9
仕上がり確認
屋根上、配線、機器の納まりを写真で記録し、清掃して確認します。
STEP 10完成10
完成・発電確認
発電量とモニター表示を確認し、使い方をご説明してお引き渡しします。
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