考え方
走るだけじゃない。家を支えるクルマへ。
01
EVと家の間で、電気を行き来させる
V2Hがあると、EVは移動するためだけのクルマではなくなります。充電した電気を家でも使えるので、停電時のバックアップや、電気代が高い時間帯のサポートなど、暮らしの中で電気をもっと自由に使えるようになります。
02
昼は太陽光、夜はEV
昼に太陽光でつくった電気をEVへため、夜に家で使う。そんな循環もV2Hなら考えられます。既設太陽光のパワコン交換時期に合わせられるか、蓄電池なしでも使いやすい構成にできるかなど、家全体の設備を見ながら検討します。
03
東京都と国、使える制度を分けて確認
V2Hは国と東京都など複数の制度が重なることがあります。対象車両、対象機器、申請時期、工事時期を一つずつ確認し、どの制度をどこに使えるのかを混同しないよう整理します。
V2H対応メーカー
押すと、各メーカーの公式サイトが開きます。
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