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施工事例

蓄電池|ためる設備の10工程

設置場所、配線、分電盤、動作確認まで。「施工前 → 工事中 → 完成」の流れが分かるよう、10の工程で整理しています。

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この事例で見るポイント

  • 設置スペースと搬入経路
  • 全負荷・特定負荷の構成
  • 太陽光・パワコンとの連携
  • 停電時の動作確認

各工程の絵は内容に合わせた図です。自社施工の写真がそろい次第、同じ並びで差し替えます。

写真で見る施工の流れ

10の工程を、同じ順番で。

STEP 1確認
1

電気の使い方の確認

検針票、使用時間帯、停電時に使いたい機器を確認します。

STEP 2確認
2

設置場所・搬入経路の確認

本体の置き場所、基礎、離隔、搬入の通り道を確認します。

STEP 3確認
3

太陽光・分電盤との連携確認

既設パワコンの型式、分電盤の容量、全負荷・特定負荷の構成を決めます。

STEP 4工事
4

基礎工事

本体を据える基礎(架台)を設置し、水平と固定を確認します。

STEP 5工事
5

蓄電池本体の据え付け

本体を搬入して据え付け、転倒防止の固定を行います。

STEP 6電気
6

パワコン・関連機器の設置

ハイブリッドパワコンや切替盤など、必要な機器を取り付けます。

STEP 7電気
7

配線・分電盤工事

本体と分電盤、太陽光をつなぎ、停電時に使う回路を切り分けます。

STEP 8電気
8

通信・アプリ設定

モニターやアプリの設定を行い、運転モードをご家庭に合わせます。

STEP 9完成
9

充放電の動作確認

充電・放電・停電時の切り替えを実機で確認します。

STEP 10完成
10

完成・使い方のご説明

日常の使い方と停電時の操作をご説明してお引き渡しします。